キングスカップ King’s Cup のルール!トランプゲームの定番!

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皆さんはキングスカップ(King’s cup)というゲームをご存知でしょうか?

日本ではあまり馴染みがありませんが、アメリカをはじめとする多くの国では定番ゲームとなっています。

キングスカップがなぜ人気かというと、ルールが非常に簡単であり誰でも複雑な説明が要らないから。また、何人でもできるからです。

今回は、キングスカップのルールを説明していきます!なお、飲みすぎにはくれぐれも注意してください。

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ゲームの準備

用意するもの

  • トランプ一式(ジョーカー除く)
  • コップ1つ

これだけです。

テーブルか何かの真ん中にコップを置き、その周りを囲うようにトランプを裏向きのまま円状に並べます。

これで準備完了です。

ゲームの流れ

ゲームは非常に簡単です。

誰かが裏向きに並べられたトランプの中から1枚めくります。

そして、引いたトランプの数字ごとに決められたルールに従って行動します。

1なら○○、2なら○○、といった具合です。

そして、その処理が終わったら次の人がまたトランプを1枚めくり、その数字に応じた行動を取ります。

これを繰り返していくだけの単純なゲームです。

数字ごとのルール

引いた人以外全員が飲む。

引いた人が1人を指名して飲ませる。

引いた人が飲む。

女性全員が飲む。

引いた人の左右の人が飲む。

男性全員が飲む。

これを誰かが引いたら、全員手を挙げて指を天井に向ける。
一番遅かった人が飲む。

これを引いたら、仲間を1人選ぶ。

引いた人が飲む場合、仲間に指名された人も飲む。
逆に、仲間に指名された人が飲む場合、引いた人も飲む。

次の8が出たら、仲間の関係は解消される。

引いた人が好きなゲームを決める。
そのゲームで負けた人が飲む。

10

山の手線ゲームをする。
負けた人が飲む。

11

これを引いた人は、好きなルールを作ることができる。
例えば、カタカナ禁止、髪の毛を触るの禁止、など。

これを破った人はその度に飲む。
次の11が出たら、それまでのルールは廃止され、次のルールに変わる。
(同じルールを再び設定することもできる)

12

これを引いた人は、クエスチョンマスターという役割を持つ。

クエスチョンマスターでない人は、クエスチョンマスターの質問に答えてはならない。
もし答えてしまった場合は飲む。

クエスチョンマスターは、「次誰だっけ?」など、できるだけ自然な質問を考える。

13

これを引いた人は、真ん中にあるコップに好きな飲み物を好きなだけ注ぐことが出来る。
しかし、4枚目のキングを引いてしまった場合、そのコップの飲み物をすべて飲まなければならない。

4枚目のキングが出た時点で、ゲームは終了。

アレンジルールも

基本のルールは以上になります。
これはあくまで一例なので、好みに応じて好きなルールを設定することができます。

ここには入れませんでしたが、「水カード」などもあります。これを引いた人は、ゲーム中に1度、飲まなければいけない場面で代わりに水を飲むことが出来ます。

他にも、「Never have I ever」などがあります。誰かがこれを引いたら、参加者は全員指を3本立てます。

そして、引いた人から順番に「自分はやったことがないが、他の人がやったことがありそうなこと」を言っていきます。そして、もしやったことがあったら指を1本下ろします。最初に指が全部下りてしまった人が飲みます。

例えば、「運動部に入ったことが無い」と言った場合、運動部に入ったことがある人は指を1本下ろします。

その他の飲み会で盛り上がるゲーム

ワードウルフ

人狼をもっと簡単に、手軽にしたようなゲーム。
自然と話のタネができるので、会話が盛り上がります。

ワードウルフのルール

ロシアンドリンクルーレット

ルーレットを回して当たった所のドリンクを飲むという、超単純なもの。
飲みたがりの人にはいいかもですね。(飲酒はくれぐれも自己責任で。)

ロシアンドリンクルーレット

シャットザボックス

サイコロを使った、ヨーロッパの伝統的なパブゲーム。
ルールが簡単な割に面白いので、飲み会でやっても盛り上がると思います。

シャットザボックス

アプリも

・iPhone
・Android

英語版なので、ここで紹介したルールとは少し違っているみたいです。

ただ、このアプリは自分でルールを編集できるので、自分の好きなルールで楽しむことができます!

まとめ

飲み会で盛り上がるゲームとして、「ワードウルフ」も紹介しています。
こちらも是非どうぞ!
ワードウルフのルール

キングスカップというゲームは簡単で大人数で盛り上がることが出来ます。

しかし、飲みすぎにはくれぐれも注意してください

海外では慣例としてお酒を飲みながらやっていますが、お酒を飲まなくても罰ゲーム形式などで十分楽しむことができます

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