パッフィンビリー鉄道でメルボルンを満喫してきた!行き方や予約の方法は?

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どうも!
実は僕は去年、オーストラリアのメルボルンというところに半年ほど留学していました。

今回は、その留学中の話です。
メルボルン名物である、足をブラブラしながら乗れる機関車「パッフィンビリー鉄道」に乗った時の話をしていきます!


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パッフィンビリー鉄道って?

パッフィンビリー鉄道は、遡ること約100年、1900年に建設されたオーストラリアで最古の保存鉄道です。

メルボルンの近くのベルグレイブという街から発車し、森林地帯を走っています。

メルボルン市内からそう遠くもなく、森林地帯の自然を満喫できるので、観光客にも人気のスポットとなっています。

また、パッフィンビリー鉄道と言えば有名なのが、足を外側にブラブラさせながら乗れることです。

この辺は文字ではよく分からないので、後ほど写真をお見せします(笑)

メルボルン市内から出発!

メルボルン中心部のホテルから出発!

メルボルンは電車のインフラが発達しているので、電車で…

と思いきや、怠け者の僕は「Uber」を呼んでしまいました
(Uberとは、スマホでタクシーを呼べるサービスです。)

乗り場のあるベルグレイブまで、車で座ってるだけです。いやー快適快適。

Uberを呼ぶなんてバックパッカーにぶん殴られそうな気がします。

何はともあれ、ベルグレイブに到着!

乗り場へ向かいます。

あらかじめチケットを予約していたので、スムーズにホームへ行けました。

乗り場へ到着!

何とも言えない可愛さのある看板ですね。

結構本格的な機関車です。
出ている煙から、燃費の悪さが伺えます。

いざ発車!

いざ勢いよく発車!

と思いきや、ノロいことノロいこと

最初のほうなんか遅すぎて、徒歩より遅かったレベルです。

機関車って本当にエネルギー効率悪いんですね。
いやあ、現代の科学は偉大です。

そしてこれがパッフィンビリー鉄道の名物!
「足をブラブラして乗るやつ」です!(写真が見にくくてすみません)

柵のとこに座って足を外に出しながら乗ることができます。
これをやりたくて来るお客さんも多いみたいです。

森林地帯ということもあって、のどかな景色が広がっています。

レイクサイド駅で下車

今回購入したチケットは、ベルグレイブ駅で乗車し、レイクサイド駅まで行って、再びベルグレイブ駅まで戻ってくるというものです。

レイクサイド駅では、帰りの電車が来るまで1時間ほど周りを散歩することができます。

近くにあった、鉄道のミニチュアが置いてある、小さな博物館に入ってみました。

かなり精巧に作られていて、大人でも中々見ごたえがあり、見入ってしまいました。

小学生の時に友達が頑張って積み上げていたジェンガを嬉しそうに崩していた僕は、もういないようです。

パッフィンビリー鉄道への行き方は?

パッフィンビリー鉄道の発着するベルグレイブ駅までの行き方は、大体3つあります。

Uber を使う

正直これが一番おすすめです。
楽だし、速いです

ちなみにUberで招待コード”ryok295ue“を入力して頂くと、新規ユーザーの方は2018/8/31時点では、初回乗車が無料になるようです。
(※利用都市によって優待額は変動)

実際の所要時間と費用は?というと、
所要時間が、45分、費用が72オーストラリアドル(≒6,000円)でした。

1人で乗ると少々高いですが、何人かと行くのであればかなり安く済みます。

Uber は普通のタクシーよりも安く、ぼったくられるリスクが(ほぼ)ゼロなのが魅力です。
(ドライバーが口コミで評価されていて、評価が一定以下のドライバーは排除されるため)

電車を使う

とはいえ、「できるだけお金を節約したい!」という方もいると思います。
そんな方は電車を使いましょう。

所要時間はメルボルン中心部から約1時間程度。
切符の値段は忘れました。

ベルグレイブ駅は終点なので、電光掲示板で、”Belgrave”というのを探し、それに乗れば確実に着くはずです。

メルボルン中心部の

  • Melbourne Central
  • Flagstaff
  • Southern Cross
  • Flinder’s Street
  • Parliament

の全ての駅から、直通列車が出ていたと思います。
(違ったらすみません。)

詳しくはこちらのPTVというサイトから調べることができます。

ツアーに参加する

「Uberはよく分からないし、海外の電車で迷子になったらこわい…」という方もいると思います。

そんな方はツアーに参加してしまうのがいいでしょう。

僕の友人はVELTRAのツアーに参加していました。

値段も比較的安く、ホテルまで迎えに来てくれるものもあるので安心ですね。

パッフィンビリー鉄道はもちろん、野生のインコに餌付けをしたり、山頂からメルボルン市内を一望したりと、なかなか自分で周るのは大変なコースを体験できるので、それもアリかもしれないですね。

中には、ワイナリー巡りもできちゃうツアーもあるとか。

予約の仕方

パッフィンビリー鉄道は、ウェブ上で事前予約することができます。

行ってみたら乗りたい時間のやつに乗れなかった…なんてこともあり得るので、心配な方は予約をしておきましょう。

手順は以下です。

時刻表を確認する

まず、パッフィンビリー鉄道の時刻表のページにアクセスします。

(※このブログではBelgrave駅から乗る場合を想定してアクセス方法を紹介しています。
あまりいませんが、もしもLakesideから乗る場合の時刻表はこちら)

そうすると、日付が並んでいるので、予約したい日付をクリックします。

ここに並んでいない日付を選びたい場合は、カレンダーのマークのボタンをクリックします。

希望の時間と行き先を選んで、「Book」のボタンを押します。
この画面だと、10時半発はレイクサイド駅行きで、14時30分発はジェムブルック駅行きです。

なお、おすすめはレイクサイド行きです。
理由は後述。)

人数の入力

「Fares」の欄に人数を入力したら、右下の「Add to Cart」のボタンをクリックします。

支払い情報の入力

そうすると、名前や支払情報を埋めるフォームに遷移するので、必須事項を全て埋めたら左下の「Submit Payment」のボタンをクリックします。

これで予約は完了です。
正しく予約ができていれば、入力したメールアドレスに確認のメールが届きます。
(メールが届くまでに時間がかかることがあるようです。)

レイクサイド駅までがオススメ

パッフィンビリー鉄道では、レイクサイド駅まで行くか、さらに奥のジェムブルック駅まで行くか選ぶことができますが、僕個人的にはレイクサイド駅をオススメします。

理由は2点。

飽きる

ベルグレイブ駅からジェムブルック駅までは片道1時間50分。

往復で5時間です。(ジェムブルック駅での休憩含む)

いくら自然の景色が綺麗と言っても、ノロノロした機関車から見ていては、さすがに飽きてしまいます。

ケツが痛くなる

パッフィンビリー鉄道の名物は、やはり足をブラブラさせるやつです。

写真映えもするし楽しいし、良いことずくめと思うかもしれません。

しかし、華やかなことの裏には必ず犠牲が伴うものです。

足をブラブラするときは、細い手すりのようなものの上に座るので、ケツが痛くなるのです。

実際、僕が乗った時も、行きはみんなはしゃいで足をブラブラさせていましたが、帰りはほとんど誰もやっていませんでした

まとめ

いかがでしょうか。
メルボルンに行ったら是非一度は行ってみたいのがこのパッフィンビリー鉄道です。

足をブラブラさせながら機関車に乗るなんて、日本では中々できなそうですからね(笑)
今後もメルボルンについて色々と書いていきたいと思います!

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